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ヘルボのブログ

トータルヘルスケアスタジオHealboのスタッフブログです

イベントレポート~室内セルフケア&エクササイズ~

こんにちはスタッフの上川です

 

2/19(日)にヘルボ健康イベントが開催されました

今回は寒い冬に室内でできる

セルフケア&エクササイズでした

 

今回も10名を超える会員様にお集まりいただき

午前10時より約2時間半にわたって

ケアについて勉強していただいたり

エクササイズを一緒に実施させていただきました。

 

まだまだ寒さで外出が億劫になっている方が多いようで

そんな皆様が少しでも適切な運動効果を得られるようにと

なるべく実際に動いていただくことをテーマにプログラムを組みました

 

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ヘルボ名物トカゲ体操

スクワット・前屈体操などを行い、

肩こり・腰痛・膝痛・歩き方改善など

それぞれの目標にあった運動を一つだけ完全に覚えてもらい

ヘルボ特製チェックシートで

ゆるーくながーく継続して実施していただけるよう

サポートさせていただきました。

 

運動は続けるのが一番難しいところです

まずはゆるくでも習慣化していくきっかけになれば幸いです。

 

 

さて4月にはヘルボ2周年イベント開催です

昨年は約70名ほどご来店いただいた周年イベントですが

今年はどんなことをやるのか!

ほぼ決まっていますがまた改めて告知しますので

皆様楽しみにお待ちください!

 

 

スタッフ

上川

 

トータルヘルスケアスタジオHealbo(ヘルボ)

大阪府高槻市登美の里町1-5岸田コーポ102

TEL 072-692-0289(お気軽にお問い合わせください)

✉ healbo@hbg-info.jp (メールでもお問い合わせいただけます)

 

 

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スクワットバリエーションの必要性とやり方

こんにちはスタッフの上川です

 

今日はスクワットに関するお話です

以前もスクワットフォームに関する記事を掲載しました

その中では日常生活動作にスクワットを活かす

というお話をしました。

healbo.hatenablog.com

今日はスポーツ活動や強度の高い運動をする人に

必要性の高いスクワットのご紹介とその意義を

ご説明します。

 

まずはスクワットの復習

スクワットは”トレーニングの王様”

覚えましたか?

トレーニングの王様はだれですか?と他人に聞かれたら

”スクワット”さんです!と即答してくださいね。

 

そんなことはさておき

まずは身体に負担が少なく股関節・お尻の筋肉に

効果的なスクワットフォームです

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ポイントは良く耳にすると思いますが

・膝がつま先より前に出ない

・背骨を曲げない

というところにあります

そうすることで

・膝・腰への負担が激減

という恩恵があるわけですね

 

日常生活を向上させる目的や

ダイエット・シェイプアップが目的な人には

非常におススメのポイントとなります

 

しかし今日は膝や腰に負担を負う動作をする人

必要性の高いスクワットについてお話しします

負担の少ないスクワットだけでは網羅できない

動きというのがどうしても存在するわけです。

 

靭帯に過度な負担がかからないギリギリを狙う

そもそも膝が前に出ないようにというのは

膝が前に出ることで

脚の上の骨と下の骨のつながりが離れようとする力がおおきくなり

それらの骨をつなぐ靭帯に傷害を受ける可能性があるということからです

 

しかし靭帯に負担を負う以前に大腿四頭筋という

強力な筋肉がそれをまず阻止するわけですが

上手く使えば阻止できます

しかしヘタをすればむしろ靭帯に負担をかける側になってしまう

というやっかいな筋肉なのです

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(右大腿四頭筋表層:黒く塗ってある筋肉)

 

大腿四頭筋は縦にとても長く大きな筋肉ですので

働く度にそのすべてのエリアの張力が発揮されるわけではありません

上の方(図中赤エリア)が良く働くときもあれば

下の方(図中黄色エリア)がよく働くときもあるのです

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前述のいわゆる負担の少ないスクワットというのは

靭帯に負荷をかける下の方(特に腱と呼ばれるエリア)をできる限り休ませて

太さも柔軟性も高い上の方に仕事させようという意図が含まれます

 

しかしスポーツ活動や、実は階段の昇り降りに関しても

どうしても下の方のエリアが必要になる場面というのは

あるので

負担の少ないスクワットばかりしていても

本当の意味でスクワットの恩恵を引き出し切れてはいないのです

 

そこで勇気をもって膝を出してしまいましょう

↓ 形はこんな感じです

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やはり背骨は曲げずに前傾姿勢になるという部分は変わりません

これがなければトレーニング自体のリスクが高まります

その他特徴をあげます↓

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・黄色の膝の頭のラインがつま先の黄色点線より前

・赤ラインの曲がる角度がそれぞれ同じ程度

・オレンジ部分に効いている

 

 

そして負担の少ないスクワットから

膝を出していく際にこれが習得できていないと

やはり膝出しに進んではいけないというポイントを

紹介します

 

ここを通過しないと膝出しは危ない!スクワットチェックポイント

  1. 背骨がまっすぐに保てる
  2. 股関節・膝関節・足関節が同時に動き始める
  3. ”降り”のスタートは脱力から
  4. 膝とつま先の向きがそろっている
  5. 足の指が働いていない状態を保てる

なんて細かいこと言うやつだ!とお思いでしょう?

ええ!そうですよ!だってトレーニングしてケガするなんて

もったいないでしょう?

 

ちなみにスクワットが綺麗だなという人は

意識してか天然でかこれができています

バーベルもってやる人は背骨の反りが入ったり

降りの方法が少し変わるので

あくまで安全性を考慮した基本形であることをご了承ください。

 

まとめ

トレーニングの王様スクワット

その汎用性の高さは日常生活を大きくカバーできる

動作のコツが含まれています

しかし適切な手順で応用を効かせないと

痛みを負うリスクがあります

まずは今回紹介したような基本形を

しっかりと身に付け

安全かつ効果的なトレーニングライフを

楽しんでください!

 

スタッフ

上川

 

 

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日常で腹筋を働かせないと、太っていないのにお腹がでる

こんにちはスタッフの上川です

 

今日はみんなの悩みの種

「お腹だけでてきた」現象について

お話ししていきます。

 

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体重はそこまで増えていないのにお腹がでてくる

体脂肪もそんなに増えていないのにって前提で聞いてください

 

まずはこの現象について

考えられるのは

宿便やガス溜まりです

便通は良いから大丈夫と思っていても

腸管の末端の方だけは出ていて

中には残っているパターンもあるようです

 

宿便であれば

それだけ体重も増えている場合もあるでしょうし

ガスでお腹が張っている場合は

脂肪はついていないのにお腹だけでている状態になります

 

腸の働きは骨盤周囲の状態にも左右される

普段から骨盤周囲

例えば腹筋などに良く動きのある人は

その奥にある腸も動きが活発ですが

 

姿勢が悪い人や

日常生活に動きが少ない人(デスクワーク含む)などでは

腸の働きが低下しやすい傾向にあるようです

 

もちろん内臓の働きは意識して動かせるものではありませんし

内科的な不調が原因の場合もありますので

あくまでそういう病的なものを除いた要素について

お話しであることをご了承下さい。

 

では対策は?

これには2つのパターンがあります

1つ お腹周りを動かす

 

これは対症療法的な発想です

動く機会が少ないなら意識して動かす機会を作る

ということです

しかしこれは続かないこともしばしば

腹筋運動したり、骨盤体操したりなどの方法で

充分に動きはでるのですが

継続の面で少し不利です

 

2つ目は 日常生活動作を腹筋が働くように変える

 

これは根本改善に一番つながる反面

動きが無意識下で可能になるまでは根気が必要です。

・歩くときも腹筋が働くように歩く

・立ち座りの際腹圧を使う

などいろいろな場面で腹筋やそのほか骨盤周囲筋が

働く動作にしてしまうという方法です

 

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特に歩き方が変われば強いです

日常生活で非常に大きいウエイトを占めるので

そこが変われば随分動きの量も増えます

 

 

あと最後にこれは運動的な方法論ではありませんが

実は一番大切かもしれません

「よく噛んで食べましょう」

「特に一口目がポイントです」

消化器官の本来あるべき役割を引き起こす

サインとなる運動は「よく噛む」ことです

これをまずはやってみて

それでもお腹が引っ込まない場合は

前述の2つのパターンを試してみましょう

 

健康情報やダイエット情報などで

宿便には断食が効果的!という表現もありますが

ここではあえて触れていません

 

まとめ

なんにせよ面倒な時間を過ごす必要がありますね

しかし10代では体育の授業があったり

部活があったりで

今の何倍も運動を自然とできていた人が多いと思います。

気づかぬうちにできていたことは

気づかぬうちにできなくなっています

 

その点

気づいた上でできるようになると

あとはできていないことにも気づけるようになります

 

少しの変化を起こし始めるのは

一歩目を踏み出せるかがカギです

皆さんも一歩目をぜひ踏み出してみてください。

 

最後の最後に

「お腹が働く歩き方」を知りたい方は

ウォーキング講座やヘルボレッスンでも

お教えしています

ぜひ聞いてみてください

ブログでも書けそうなら書いてみます

 

スタッフ

上川

 

 

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インディアカの試合を観に行ってきました

こんにちはスタッフの上川です

 

先日ヘルボの会員様が参加されている

インディアカの大会が高槻市で行われており

代表と一緒に観戦してきました

 

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そもそもインディアカってご存知ですか?

インディアカ (ドイツ語: Indiaca)はドイツで考案されたニュースポーツで、インディアカボールないしインディアカと呼ばれる羽根のついたシャトルコック状のボールを、ネットをはさんで相対した2チームが互いに手で打ち合う団体競技。 ドイツを中心にヨーロッパ諸国および日本で競技されている。

 引用:インディアカ - Wikipedia

 

印象としてはバレーボールとバトミントンを

ミックスしたようなスポーツですね

(インディアカプレーヤーの皆様、表現が間違っていたらすみません)

 

生涯スポーツとして日本で普及しているのですが

これがまたものすごい運動量なんです

 

本当にバトミントンとバレーボールのように

ジャンプしたり飛び込んだり走ったり

それを20代から70代近くの方まで

本当に幅広い年齢層の方々が楽しんでおられます

 

女性プレーヤーが多いのですが

男性・男女混合もあり

高槻にも多くのチームが在籍しております

 

今回は女子の大会で

3名のヘルボ会員様が2チームにわかれて

参加していました。

 

インディアカで求められる動きを観察したり

会員様一人ひとりの動きのクセを見たりしながら

2試合ずつ観戦させていただきました。

嬉しいことに両チームの勝利の瞬間を見ることができ

約2時間程会場にいましたが

一瞬で時間が過ぎたように感じました

 

そして試合後に伺いましたが

なんと1チームは全勝優勝を成し遂げたとのことでした

すごすぎる・・・

 

またぜひ観戦に行きたいと思います!

 

スタッフ

上川

 

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みしまケアネットワークの新年会に参加してきました

こんにちはスタッフの上川です

 

今日は昨日参加させていただいた

みしまケアネットワーク新年会のお話です

 

みしまケアネットワークは

高槻介護支援専門員連絡会、大阪介護支援専門員協会高槻・島本支部、高槻ヘルパー交流会、通所施設で構成され、活動しています。

 引用:みしまケアネットワークfacebookページより

 

みしまケアネットワークはケアマネージャーを中心に

高槻市の介護における現場の最前線におられる方々が多く在籍しており

その方々のお話を現場の声として政策に活かすべく

衆議院議員の先生方もご参加されておりました

 

今回は法人の職員として参加させていただきました

 

会場には100人以上の方が集まり

参加者の配食サービスをされている方が

ご用意してくださった食事を囲んで

立食形式で行われていました。

 

以前ヘルパー交流会で私の講義にご参加くださった方や

もともとご縁のある事業所の方々にもお会いできましたが

一人ケアマネさんや

訪問鍼灸のセラピストさん

デイサービスの代表者の方など

多くの方とお話しさせていただきました。

 

ヘルボは全年齢向けにパーソナルトレーニングを提供しているジムですが

代表の中村はもともと介護保険事業に携わっておりますので

その縁もあって多くの高齢者の方にご来店いただいております

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車いすの方でもマンツーマンでサポートしながらトレーニングしたり

デイサービスのリハビリだけでなく

もっともっと機能を向上したいという人も来ていただいています。

パワープレートの良いところを最大限に活用し

痛みなく機能を向上させていく

そんなトレーニング施設であるよう心がけております。

 

様々なご縁のなかで

高槻の介護予防や広い意味での健康増進に

寄与できるよう

つながりを大事にこれからも頑張っていきたいと思います。

 

スタッフ

上川

 

 

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ヘルボ健康イベント「寒い冬室内でできるエクササイズ講座」

みなさんこんにちはスタッフの上川です

 

ヘルボ健康イベント2017年第1弾

「寒い冬室内でできるエクササイズ講座」

開催のお知らせです!

 

寒さも厳しい日が続きますが

皆様いかがおすごしでしょうか?

「正月太り解消の運動も決意したはいいものの

 暖かくなってからでいっかと先延ばしにしていませんか?」

「寒さで身体がかたまって動きにくいけど

 外に出るのはいやだからと運動をあきらめていませんか?」

そんなあなたはぜひ室内エクササイズを覚えて

少しでもフライングスタートしましょう!

 

 

概要は以下の通りです

開催日 2/19(日)

場所 JOYまごころサロン(ヘルボの隣)

時間 10:00~12:00

服装 動きやすいものであれば普段着でも可

   靴は不要です

参加費 300円(ヘルボ会員様は無料)

 

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もちろん今回も初めて来店の方

ヘルボ会員外の方大歓迎です!

お一人でも!

お友達を誘って複数人でも!

ぜひお越しください!

 

スタッフ

上川

 

 

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ウォーキングの注意「歩幅を無理やり広げない」

みなさんこんにちはスタッフの上川です

 

今日はウォーキングの注意点をご説明します

 

意外な落とし穴「歩幅を無理やり広げない」

これは本当に良く陥る落とし穴なんです

 

特に高齢の方に多いですが

 

正確に表現すると

体幹含む上半身の動きが改善する前に

 歩幅を無理やり広げても身体に良いことはありません」

というリハビリ的なお話をしていきます

 

綺麗な歩き方をすると

着地してすぐに骨盤が脚の上に到達するので

膝に関わる筋肉の大腿四頭筋への負担は最小限に留まります。

 

 

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しかし”無理やり”一歩を大きく踏み出すと

踏み出す瞬間にも大腿四頭筋は働き

着地してからも長い時間働く必要が出るため

非常にこの筋肉への負担は大きくなります

 

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大腿四頭筋は使いすぎると膝に負担をかけることになり

膝痛を引き起こす原因の一つとなります。

 

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ここまでは高齢の方のリハビリ的な意味合いでの説明となりました。

 

しかし若い人も健康な人もみんな

急いでいるときは歩幅を無理やり広げている人いませんか?

そんな人はこれ以降の部分を注意深く読んでみてください。

 

歩幅を広げるには?健康的に歩くには?

歩行能力の低下した人が適切な歩幅で歩けるようになるためには

基礎筋力も必要ですし

なにより上半身の動きを身につけてからが良いでしょう

身体の働きが協力し合って”歩く”という動作は完成します

脚だけに意識を持っていくと

むしろ脚に力が入りすぎたりすることで

良い歩行にはなりません。

 

そして今現在の歩幅がすでに正常範囲にある人が

スピードをあげて歩く際には

回転数を増やしてください

つまり

大きく前に脚を出すのではなく

腕も含めて早く動くことで全体の流れを早くするのがおすすめです

こうすることで

脚だけの負担ではなく

全身でスピードアップ分の負担を担当することで

身体を痛めにくく歩くことができますし、

効率よくカロリー消費もできるということです。

 

 

まとめ

ゆっくりな人が普通に歩く際

普通な人が早く歩く際 それぞれで考え方は違います

 

ゆっくりな人はまず上半身を早く動かせるようになりましょう

普通な人が早く動く際は歩幅を広げるのではなく回転数をあげましょう。

 

スタッフ

上川

 

 

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