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ヘルボのブログ

トータルヘルスケアスタジオHealboのスタッフブログです

イチロー×稲葉篤紀の対談から健康の話へつなげる

こんにちはスタッフの上川です

 

今日は先日の報道ステーションで行われていた

 

イチロー×稲葉篤紀 対談 での話から健康のお話へつなげてみましょう。

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イチロー選手といえば誰もが知る野球界のスター選手です 

現在はマイアミ・マーリンズに属しており、年齢は42歳になるそうです

プロ野球の世界では42歳はベテランです

ケガをせず長くプレーし、さらに結果を残すイチロー選手は

まさにアスリートの鏡だと思います

 

そんなイチロー選手が今回対談の中で

野球選手の「肉体改造」に関して苦言を呈していました

 

「本来持って生まれた身体のバランスを崩すのはよくない」

 

「筋肉は大きくなってもそれを支える関節や腱は鍛えられない」

 

というようなことを言っておりました

(実は結構昔からずっと言っているみたいです)

 

オリックス時代イチロー選手も肉体改造に励んでいたそうです。

しかしシーズンが始まるとスイングスピードが落ちる

そしてトレーニングが十分に行えないシーズン期間中に

徐々に筋肉が痩せていき

すると逆にスイングスピードが上がることに気付いたそうです

 

それからは筋肉を大きくするトレーニングを止め

 

身体の構造や機能を理解しながら

身体の動きを向上させる目的のトレーニングを開始します

それが今のイチロー選手のパフォーマンスを作り上げていったようです

 

トップアスリートも苦難の日々!?無駄のお話し

 

イチロー選手はそういった遠回りを経験して

遠回りすることの大事さを述べます

無駄にあえて飛びつくわけじゃありませんが、

あとから振り返って無駄だったと気づくことは

とても大事なこと

だから合理的な考えは嫌い

あとから思えば無駄だったこともいっぱいしてきた

 

”様々な無駄が今の自分を作り上げている”

 

これがイチロー選手の言いたいことでしょう

 

一流アスリートの無駄はもしかしたら

僕たちが思う無駄とは少し違うかもしれませんが

 

それでも”正しい道を最短で行く”というのは

 

近道のように見えてそうでない場合があります

 

これはスポーツだけの話では収まりませんね

 

食事やトレーニングに関しても同じことが言えます

 

”最短・正しい”という概念は非常に危険です

 

目的に最短で近づくトレーニングのみを行えばよいのかといえば

 

それは違います

 

ストレッチや一見関係ない部位のトレーニングでも

それがあなたにとって物足りない強度・量のトレーニングでも

その一つ一つがあなたの身体の動きを変化させ

感覚を磨き、そしてトレーニング全体への順応もさせてくれます

そうして出来上がった身体・感覚が

最も目的とするトレーニングの質を向上させるのです

 

栄養においてもそうです

 

例えばですが

糖質の制限という情報だけでやみくもにダイエットを始め

さらに断片的な情報から”極端”に糖を制限すると

糖の持つリラックス効果やエネルギーとしての役割が損なわれ

身体的にも精神的にも

時として社会的にも健康を損なうことがあります

 

”情報”を可能性として受け取る

 

もちろんトレーニング・栄養それぞれに関して

良好な結果や健康を手に入れた人がいるから情報として

世間に広めますが

そこにはいろいろな”無駄”とも呼べる試行錯誤があって

そしてその無駄により知らぬまに磨かれた

身体や感覚や環境の後押しがあって

良好な結果につながるものであると思います。

 

正しい・最短を求めすぎて

断片的な情報に惑わされ

自分自身が能動的に得るべきものを

捨ててしまわないようご注意ください

 

健康というある種不確定なものの情報を

そのまま”正確な知識”として受け取るのではなく

自身で様々なことを感じ取りながら実践していくための

”可能性”として受け取ることをお勧めします

 

スタッフ

上川

 

スタッフ

上川

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