ヘルボのブログ

トータルヘルスケアスタジオHealboのスタッフブログです

講師レポート 美しく歩くためのウォーキングレッスン in JAたかつき五領支店

こんにちはスタッフの上川です。

 

7月は講師依頼を3件いただいており

その1件目が先日開催されましたのでご報告を

 

今回で3年連続でお声がけいただいた

JAたかつき五領支店女性会にて健康講座

 

今までで最多の約30名の方に向けて

ウォーキングレッスンを実施しました。

 

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ウォーキングの極意は

「上半身で歩く」

「脚を意識すれば歩き方は悪くなる」

ということで

毎度おなじみのキャッチフレーズではございますが

 

今回は上半身のエクササイズはもちろんのこと

頭のてっぺん感覚

顎の位置感覚をもとに姿勢調整をしていただき

 

その後は実際にエクササイズやウォーキングを絡めて

レッスンを行ないました。

 

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「踵から着地を変に意識すると体が前のめりになりますよー」

「上半身を起こして足を着いたらすぐその上に乗ります」

てな感じでしゃべっています

 

 

途中はもぐもぐタイムの時間をご用意くださり

夏バテ対策のスポーツドリンクや

塩分チャージ食品をいただきました。

 

 

そして後半は暑い中外に出て

みんなでひたすら歩く歩く歩く

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「さぁみなさん夏バテに気をつけていきましょーねー」

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「じゃああっち向きに歩き出しましょう」

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「やー!」

てな感じで皆さん一斉に歩き出してもらいました

 

参加者の皆様には事前に屋外対策のお知らせをしていましたが

私自身は帽子を持っていなかったもので

JAの特製キャップをいただいてしまいました。

 

支店長ありがとうございました。

 

ただ綺麗な歩き方を教えるだけのレッスンや

エクササイズをして終わりのレッスンでなく

実際に外歩きをしてもらうことで

日常に即した学びのあるレッスンを心がけました。

 

五領の皆様はいつも講座に積極的かつ前のめりに

参加してくださり、僕自身も楽しませていただいております。

 

今後とも良いお付き合いをさせていただければ幸いです。

今回のご依頼誠にありがとうございました。

 

 

スタッフ

上川

 

 

トータルヘルスケアスタジオHealbo(ヘルボ)

大阪府高槻市登美の里町1-5岸田コーポ102

TEL 072-692-0289(お気軽にお問い合わせください)

✉ healbo@hbg-info.jp (メールでもお問い合わせいただけます)

 

 

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新スタッフ紹介!

こんにちはスタッフの上川です

 

今日はヘルボの新しいスタッフ

紹介したいと思います!

 

実はヘルボのスタッフ紹介はこれが初めてです! 

 

__________________

受付の伊達(ダテ)知江(トシエ)さんです!

高槻市在住の一児の母

栄養士の資格を保持しており

料理・パンケーキの講師をしていたご経験をお持ちです。

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(講師時代のプロフィール写真をお借りしました。

 普段はヘルボのシャツをを着ています)

 

ディズニーが大好きで

趣味はハンドメイドとのことです

 

コメント

「笑顔で皆様をお迎えさせていただきます!

お気軽に声をかけてください」

________________

料理の先生だったという伊達さん

強い味方がヘルボに参加してくれました

 

ダイエットや体重増加などを目的にお越しのお客様には

普段から食事アドバイスなど行なっておりますが

 

伊達さんがいてくれると料理のやり方まで

アドバイスがもらえちゃうかもしれません

 

毎日いるわけではありませんので

会えた人はラッキーです!

 

なかなか会えない人は僕で我慢してください!←

 

伊達さんこれからよろしくお願いしまーす!

 

そして皆様、新スタッフ伊達さんをよろしくお願いしまーす!

 

 

スタッフ

上川

 

 

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ヘルボ チームトレーナー契約 SSDS

こんにちはスタッフの上川です

 

このたびヘルボでは

バドミントン実業団チームSSDS(エスエスディーエス)様と

正式にトレーナー契約を結ぶ運びとなりましたので

ご報告申し上げます。

 

以前トレーニング講習に伺ったチームです

過去記事はこちら

 

 

活動自体は

定期的なトレーニング指導がメインとなります。

 

もともとは私の個人的な縁から

お声がけをいただいたのですが

これからは法人としてもチームを応援していくことになります。

 

なのでヘルボ関係者の皆様

会員様にもSSDSの皆さんを知っていただきたく

今日は改めて紹介しようと思います。

 

SSDS

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チーム名のSSDSというのは

Sports Spirit Diffuse Somebody」の略ということです

バトミントンの普及活動や学生への指導などの活動にも

精力的に取り組んでいる実業団チームです。

 

チームのメンバーとしては20代がメインとなる若いチームです。

ですが訪問する際は高校生や

他のチームの指導者の方がいたりと

様々な人やチームと関わりながら

バトミントンをされています。

 

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これは試合の時の写真だそうです

青を基調としたユニフォームです。

かっこ良いですね

 

本当は一人ひとりメンバーを紹介したいぐらいですが

僕自身まだ全員とお会いできていないことと

一人ひとりを知っていただくには

彼らが交代で更新しているブログを読んでいただく方が

個性が出ているのでぜひ↓

https://ssds-osaka.com/blog_archives

 

これからどんどん成長していくチームということで

そのステップアップを応援させていただけることに

とてもやりがいを感じます。

 

私自身もトレーナーとして成長できるよう

精いっぱい務めさせていただきます。

 

皆様

SSDSヘルボを今後ともよろしくお願い致します。

 

 

スタッフ

上川

 

 

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速く動いたりゆっくり動いたり

こんにちはスタッフの上川です。

 

本日はトレーニングのお話です。

 

トレーニング、例えばスクワットをするとき

どんな速さでやっていますか?

 

テンポよくやっている人もいれば

ゆーっくりやっている人もいるかもしれません。

 

今日はその辺の意義について

お話ししていきたいと思います。

 

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トレーニングのスピード感

 

ことウエイトトレーニングに関して言えば

トレーニングのスピード設定の意義というものはすでに

知られているところです。

 

早くやることで瞬発的な力の発揮に

ゆっくりやることで筋肥大効果増強が期待できる

など

 

アスリートであっても

早くやるだけでなく

ゆっくりやって筋肥大を起こす時期や

本番に向けて瞬発的な力の発揮を獲得する時期を使い分けたり

フォームの調整に軽い負荷でゆっくりやったり

などなど

 

すでに様々な意義や効果が日々利用されているのです。

 

なのでアスリート向けというよりは

今日はとりわけ一種の健康法として

ホームトレーニングをやっている人のために

スピード感の意義を説明します。

 

自分でやる時の注意

今回は冒頭でも挙げたスクワットを例にしましょう

 

スクワットを健康法の一つとして取り入れている人は

日常生活動作にて膝を壊さないように とか

腰痛予防に とか

歩き良くするために とか

他にもいろいろあると思いますが、

だいたいそういう目的だと思います。

 

その場合にすべきは『フォームの獲得とクセ付け』

そべてこれに帰結します。

 

立ち座りや下から物を持ち上げるとか

太もも周りの筋肉が衰えてきた という人は

ほとんどの場合スクワット動作にて股関節周囲の筋肉が

適切に働いていません。

 

つまり股関節周囲筋を適切に利用できる

フォームを獲得して、日常生活動作に落とし込むことができれば

膝の痛みは予防できるし

腰の痛みも予防できるし

太もも周りに筋肉も付きやすくなる のです

 

ではその「フォームの獲得とクセ付け」それぞれにおいて

スピードをどのように調整するか説明します。

 

〇フォームの獲得

これは言わずもがなですがゆっくりやりましょう。

お尻や太ももの付け根近くに効く形をマスターするまでは

可能な限りゆっくり形を変えていく方法がおすすめです。

 

しかしここで要注意

 

フォームを獲得するために

ゆっくりしすぎると

人によっては

重力に対抗するべく

余計な力をかけっぱなしになってしまうのです。

とりわけスクワットだと『降りる段階』に発生します。

特に動き出しに膝が出始める人は

どれだけゆっくりやっても

膝の近くが働いて全然股関節に効いてこない

 

こうならないためには

動き出しはやや早めに

膝の力を抜いて、お尻を突き出す感じが良いかもしれません。

 

このように

ただスピードを遅くするといっても

動き出しでミスが生じると

その遅いスピードが膝に負担をかける恐れがあります。

この点充分にご注意ください。

 

〇クセ付け

 

クセというだけあって

自然にその動きを発揮できるようになるためには

「慎重さ」を省く必要があります。

つまりある程度スピード感を持って練習しましょう。

 

スクワットの場合は

直立時と沈み切ったところで形を確認だけして

あとはスッと素早く動作して下さい。

 

形も安定していたら

あとは”どこに効いているか”という感覚に注目しておいて

止まりどころをなくしても良いかもしれません。

 

1週間やるとすれば

週に1度くらいはかならずゆっくりを挟んで

フォームと”効き”をチェックすることも忘れすに

 

まとめ

 

今回は

ホームトレーニングをご自身で実施されている方のために

スクワットを例にして

スピード設定の仕方をご説明しました。

 

フォームの獲得

クセ付け

 

それぞれで

実施のスピードを変えることで

より目的に近づけるのではないかというご提案です。

 

まったく同じスピード・やり方で延々と続けていても

その条件に合わないときは発揮できない

そんなトレーニングにならないよう

 

スピードやフォームを工夫することをお忘れなく

 

 

 

スタッフ

上川

 

 

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整骨院訪問 ウエイトトレーニングと自重の関係

こんにちはスタッフの上川です。

 

今回は私の大学の同期である

吉井先生の『よしい整骨院』様へお邪魔致しまして

トレーニングを体験させていただきましたので

そのレポートとトレーニングのお話を少々。

 

訪問先

尼崎市 武庫川 『よしい整骨院

www.yoshiiptg.com

 

以前も一度訪問させていただき

その際は私ケガをしておりまして

トレーニングを体験できませんでした。

 

今回は身体になんの問題もなかったので

あつかましくもパーソナルトレーニング体験を

受けさせていただきました。

 

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なんでもできそうな高性能のスミスマシン

 

本当はベンチプレスだけやらせてもらって

帰ろうと画策していたので私服でやっていました

 

 

しかしせっかくだしということで

きちんと着替えて

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ケーブルフライ

 

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ダンベルフライ

 

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リアレイズ

 

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ハイケーブルローイング

 

などなど

他にもいっぱい体験させていただき・・・

ほんとに・・・いっぱいだったので

ヘロヘロに

 

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こんな情けない顔を激写されてしまいました・・・

もう勘弁してください・・・てなもんです

 

自重トレーニングだけでは不十分なことも

さて私自身自重トレーニングをメインにご指導することが多いのですが

目的によってはやはりウエイトトレーニングを上手く利用した方が良いことも

多々あります。

 

たとえばスクワットを例に説明します

 

自重できっちりとフォームを学んで

お尻の筋肉に上手く効かせられるようになったとしましょう。

 

それはあくまで自重の範囲では綺麗にできるという

レベルにしか達していないのです

 

負荷状態を想定して

バーベルを担いでスクワットをしたとたん

背筋群が働きすぎて

姿勢の維持が困難に・・・

 

自重の時には気づかなかった

垂直方向の負荷に対する

身体の対応力はまだ身についていないのです。 

 

こういった例はほかにもいろいろあります。

 

自重系のトレーニングでは足元の不安定状態なんかを

多く利用しますが

ウェイトトレーニングで重りを持って動かすことも

不安定状態を作り出す要因となります。

 

つまりバランス感覚や体幹力も身に着くのです

 

なので

動きの改善には自重

筋肉の肥大にはウエイト

 

こんな単純な構造ではなく

 

相互に効果を与えあって

磨きあがっていくものなのです

 

だからこそ私自身

定期的にウエイトトレーニングを実施することで

自重トレーニングの質を向上させ

ウエイトに活かされる自重を重ねて

動きの質を高めていく

 

こういった繰り返しの中にいるようにしています。

 

なにか「だけ」が良いなんてことはないんだと思います。

何を選んでそこからどう応用していくか

スポーツでもダイエットでもリハビリでも

それが大事なのではないでしょうか。

 

 吉井先生今回はありがとうございました。

 

スタッフ

上川

 

 

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足音を立てないように生活すると股関節が使えてくる

こんにちはスタッフの上川です。

 

今日は身体の中でもとても重要なポイントである

股関節を上手く使うための

日ごろの心がけについてお話ししていきます。

 

足音の強い人は股関節が使えていない

特に階段の登りです。

そもそも足音が大きいのと小さいのでは

どう違うのか、以下をご覧ください。

 

足音が強い→足と地面の距離感がつかめていない

→力の入れ方が適当→下肢への負担が大きい

 

足音が小さい→距離感がつかめている

→最小限の衝撃→下肢への負担がすくない

 

階段の登りもそうですし

普段の歩行もそうですが

前に進む力は

足が地面についてから働くものです。

 

足音が強い人は

地面につく前から余計に働かせすぎている証拠なのです。

 

そしてその余計な力はたいてい

膝か足首あたりに蓄積していきます。

ご注意ください。

 

 

足音を弱めると

下肢への衝撃が最小限になるだけでなく

自然と股関節を使う頻度が上がります。

もちろんコツもあるので皆が皆できるわけでないのですが

ひとまずチャレンジしてみましょう。

 

最大の間違いは

足音を減らすために足の指が反ったり曲がったりすること

要注意です。

 

 

では階段の登り方講座

良い例

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こんな感じですね

お尻が少し突き出るのがポイントです

これによりスクワットと同様

お尻の筋肉が働きます。

ここから膝を前に突き出さないよう注意してください。

 

足を上の段にそっとおいて

お尻をほんの少し突き出し(またはお辞儀をして)

身体を起こすと同時にあがります。

 

 

次に悪い例

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手すりを持って身体は起き上がっている様子です。

この姿勢では

膝を伸ばす力で上がるしかなくなり

その都度膝にものすごい負担が来ます。

 

 

まとめ

〇足音が大きいと膝や足首に負担が大きい

〇足音を立てないように生活すると股関節が使えてくる

〇階段は膝に負担がかからないよう

 お辞儀をしてから登る

 

 

 

スタッフ

上川

 

 

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筋肉をつけて身体を治そうとすると底なし沼

こんにちはスタッフの上川です。

 

トレーニングの目的として

「ずっと腰痛があって、多分腹筋と背筋がないからだと思うので

鍛えようと思って・・・。」

 

というような方が時々おられます。

 

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これは少し考え方の角度を見直さないと

トレーニングの底なし沼にはまってしまう可能性がありますので

今日は身体をケアする意味でトレーニングをする人へ

ブログを書いてみます。

 

まず前提として

自身の身体を自分で治そうとする

そしてそのツールとしてトレーニングを選んでくださることは

トレーナーとしてとても嬉しいことですし

良いことであることは言うまでもありません。

 

そのうえで大事なことは

”筋肉の量のせいでヒトは痛みを被ることはほとんどありません”

もちろん会員様にはそういったことも

ご説明をしてからトレーニングに臨んでいただいております。

 

 

ではいったいどういうことなのか

 

まず前提として

筋肉量が少ない人でも痛みなく生活している人はいますし

筋肉量が充分にあっても痛みを抱えている人もいるのです

 

じゃあ腹筋や背筋だけ弱いんじゃない?

つまりバランスの悪さから

と思う人もいるでしょう

 

腹筋や背筋だけ弱いなんて状態に

 

人間は自然となることはありません。

 

筋肉は”必要に応じて”つくものです。

人間生活に最低限必要な筋肉は

生活の中でついているのです。

 

結論を言いますと

 

「日常の動き方が悪いからその動きに必要な

 アンバランスな筋肉ができあがった」

 

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こういう表現になります。

 

筋肉の量のアンバランスは

あくまでその前に”良くない動き”があるのです。

 

動きを直すというのは決して簡単なことではなく

そして日常生活動作、例えば

寝る

座る

立つ

歩く

物を持ち上げる

などは

学校では教えてもらえません。

 

だから手間に思うかもしれませんが

これを改善していくことが痛みや不調のない生活に

”必要な”バランスの良い筋肉をつけていくことになるのです

 

元々トレーニングも

上記のような動作をより円滑に・強く・速く

実施するために生まれたものなのです

 

トレーニングという活動を選んだ時点で

それらの動きを向上させえることを選んでいるのです。

あくまで結果として筋肉が付くだけなのです。

 

 

まとめ

腰痛を治したいからと

腹筋や背筋をつけようと

ひたすら動きも意識せずに

負荷ばかりを与えていったら

また別のアンバランスが生まれ、

それを治すためにまた負荷を与えて・・・

 

こんな底なし沼に陥っている人も実際にいます

 

手間に思うかもしれませんが

日常生活動作を改善することで

必要な筋肉の分布が変わって

”結果として”バランスの良い筋肉の付き方になっていくのです

 

ただ鍛えることだけに焦点を当てると

なかなか痛みやその他悩みに改善が見られない

残念なフィットネスライフになってしまいますので

 

まずは日常生活動作を改善してみましょう。

 

 

もちろん

それらも含めご指導できるのが専門家の仕事ですので

いつでもご相談ください!

 

 

スタッフ

上川

 

 

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