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ヘルボのブログ

トータルヘルスケアスタジオHealboのスタッフブログです

身体の知識は諸刃の剣

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みなさんこんにちはスタッフの上川です

 

今日は健康に関して気を付けたいことをお話ししようと思います。

 

それは「健康の知識」についてです

 

専門家レベル?情報社会と健康意識

一昔前は病院の先生や理学療法士整骨院鍼灸院の先生、管理栄養士さんなど

 

それぞれの専門知識というのはその道を追究するものだけが知り得る

 

貴重な情報でありました。

 

しかし最近ではインターネットや一般向け書籍なども広く普及し

 

専門知識レベルのことも皆様が知っているということが増えてきました。

 

しかし知識を持つことは良いことばかりではありません。

 

その情報の得られた背景や経緯や真偽など、ひとつ取り違えば

 

利益どころか害にもなります

 

良いもの&悪いもの 極端が生む新たな不健康

 

運動・トレーニング・ストレッチ

身体に良い食べ物・飲み物

断食・プチ断食

糖質制限

 

などなど

様々な良い/悪いの情報が飛び交いますが

どれをとっても

極端は要注意です

 

何事にも適正量という一定の範囲があります

 

もちろん様々な健康法には

極端を抑制するための注意がなされている場合が多いのですが

 

食べ物を例にすると

良いもの=いっぱい食べる

悪いもの=まったく食べない

 

といったような思考に陥る人も多いのが現実です

 

現代食にはたんぱく質が足りないからと

運動もしないままプロテインを過剰に摂って

逆に太ってしまった人

 

ビタミンが必要ということで

野菜やサプリばっかり摂ってエネルギー不足に陥る人

 

糖質制限やプチ断食にはまって

身体は痩せたけど皮膚がボロボロ

体力低下してしまった人

 

食事以外でも

体操やストレッチ・ジムでのトレーニングをしすぎて

逆に身体を痛める人 

 

などなど

 

極端が生む新たな不足があることを忘れないでください

 

健康の秘訣はバランス感覚

WHOが掲げる健康の定義に

「健康とは身体的・精神的・社会的に良好な状態であることで

単に病気でないとか虚弱でないということではない」とあります

今は少し訳が変わったみたいですが意味合いはほぼ同じです

 

 

身体や精神の状態を向上させようとして

極端な行いをすることは

まさに社会的不健康な状態ではないでしょうか

 

周りから浮いたことをしないとか

周囲に合わせろというようなことを言っているのではありません。

 

極端な健康法をしなくても

健康に近い状態の人が

多く存在する文化の中で

本当にそこまで一つの健康法を徹底する必要があるのかは

一度考えてみてください。

 

大事なのはバランス

あなたの生活の中で

極端に低いものがあれば増やし

極端に多いものがあれば減らし

適正量のバランスの中にゆらゆらと

とどめてあげることが

ひとまずの対処法となるでしょう。

 

 

まとめ

良い・悪いだけの極端な健康法に振り回されないよう

あなたの適正量を見つけましょう

 

健康に関する情報を得ること自体は

自身の健康を見つめなおす機会になりますので

決して悪いことではありません

 

 

スタッフ

上川

 

併せて、ヘルボでの健康イベントもお知らせしております

7月はウォーキング!詳しくは下の記事をご覧ください

healbo.hatenablog.com

 

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